東京・八王子カウンセリング・カウンセリングルーム木陰の風・心理カウンセリング・カウンセラー・セラピスト養成・ブリーフセラピー・解決志向アプローチ・来談者中心療法・心理療法・催眠療法・家族療法・お悩み相談・ボルダリング・自己啓発・エンカウンターグループ

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updated 2017-08-07
〒193-0824東京都八王子長房町22-30042-664-6045




カウンセリングルーム木陰の風は障子や畳のある和テイストのカウンセリングルームです。お越しいただいたクライアントの皆様に大変ご好評いただいております。和室という空間はどこか日本人のDNAレベルで懐かしさや安らぎを与えてくれているのかもしれません。微かに香る畳や障子の紙の香り、木の香り、そんなどこか懐かしさのある雰囲気が、そのようなリラックスした気持ちにさせてくれているのでしょう。皆さまのお越し心よりお待ちしております。
     
      

 

ブリーフセラピスト・心理カウンセラー
非構成エンカウンターグループ・ファシリテーター  

大島 力弥 
  


 
1973年生まれ 工学院大学工学部卒
東京カウンセリングスクールSora卒
(現・日本心理セラピスト協会心理カウンセリングスクール)

 東京・ホリスティック・エンカウンターグループファシリテーターボランティア4年活動に年で計300回以上の非構成エンカウンターグループ、ファシリテーターとして、エンカウンターグループ各施設と共同開催なども含め、実践経験を積む。エンカウンターグループ各施設で活動。

東京・神奈川で活動するカウンセラー・セラピストの総合メンタルサポートチーム「エンカウンターグループ・カウンセリング御円goen」所属 

  

  
大学卒業後、電子機器製造ライン機器メーカー就職後、間もなくパニック障害を(広場恐怖、閉所恐怖、電車、バス、新幹線、飛行機、高速道路でのドライブ、あらゆる公共交通機関、初めて行く場所、人混みなどへの恐怖感など)発症。更に同時期、椎間板ヘルニアで下半身麻痺を経験、そのストレスで症状は長期化し約9年間心療内科へ通ったが改善せず、最後の手段として、東京でカウンセリング、催眠療法、心理療法を受けたのをきっかけにパニック障害を克服。無意識の可能性に感銘を受けブリーフセラピスト・心理カウンセラーを志す。  以降、東京カウンセリングスクールSoraでカウンセリング、ブリーフ・セラピー(短期療法)ソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向アプローチ)、家族療法、催眠療法(エリクソン催眠、古典催眠)、来談者中心療法、メタファーを利用した物語療法、作図療法、各種心理療法を組み合わせたイメージトレーニング等、その他各種実践的な心理療法を学び卒業。 東京カウンセリングスクールSora認定カウンセラーとなる。東京カウンセリングスクールSora総合コース修了認定証 

卒業後、出張形式のカウンセリングを始める。場所は公園、カフェ、カラオケボックス、比較的静かな所でパニック障害や睡眠障害、抑うつ傾向、人間関係でお困りの方など数々のカウンセリングセッション、臨床経験をんでいく。

その経験を踏まえて、「お悩みや症状を訴えられる皆様に、もっと落ち着けて、静かで、安心できるような環境でカウンセリングセッション受けていただけるようにするにはどうしたらいいのか?」を模索、八王子市に畳と障子など日本人になじみのある和室ベースの空間「カウンセリングルーム木陰の風」を開きカウンセリングの日々に勤しむ毎日を送る

その一方、2011年東日本大震災を機に、地域社会へのカウンセリングマインドの普及重要性を痛感。2012年以降、東京・ホリスティック・エンカウンターグループボランティア活動に参加、数々のエンカウンターグループでのボランティアファシリテーターとして、画一的な臨床技術にとらわれないホリスティック(包括的)なアプローチでの臨床経験を重ねながら、ロジャースカウンセリング(来談者中心療法)哲学、エンカウンターグループ哲学カウンセリング宗教哲学、ホリスティックカウンセリングを学び、ファシリテーターとして、非構成エンカウンターグループを他の同様施設やエンカウンターグループスペース木陰の風として開催。非構成エンカウンターグループを学ぶ。

 現在、自身のカウンセリング現場での数多くのクライアントからの心の叫びの中からも垣間見える「画一的なアプローチ、クライアントのリソース(内的資源)を無視し、カウンセラーが解決を押し付けたり、クライアントの心の叫びではなく、まずは臨床データ重視で、クライアントのリソースや可能性を重要視しない、画一的な心理テストなどによる、症状やお悩みそのものにのみアプローチや塾の時間割のように時間が来たら終了してしまう。コスト重視の既存のカウンセリングスタイル」、であふれる今の世の中を、もっと、クライアントのリソースに目を向け、様々なアプローチで、画一化に囚われない、ホリスティック、柔軟性のある、カウンセリングマインドで溢れる世の中に変えたいとの思いから、各所エンカウンターグループにファシリテーターとして開催、参加する一方、自身のカウンセリングルーム木陰の風でもでもエンカウンターグループを定期的に開催。

同時に、いつでも好きな時に、思う存分授業を受けられる予約制、毎回平均授業時間約3時間~4時間で他所にはない気軽な料金で実際のカウンセリング現場で使われるノウハウを網羅した専門的なカウンセリングスキル、対話術を学べる、セラピスト・カウンセラー養成講座でセラピスト・カウンセラー、ファシリテーターの輩出にも力を入れる。 2015年6月、約4年で、計300回を超える非構成エンカウンターグループ開催、参加してきた様々な実践経験をもとに、生き辛い現代社会へのカウンセリングマインドの更なる普及のために、「横浜のつばさ&カウンセリングコミュニケート」と共に東京・神奈川で活動するカウンセラー・セラピストの総合メンタルサポートチーム、「御円goen」を企画、活動をスタート。心から安心してご利用いただける非構成エンカウンターグループ、カウンセリング、アートセラピーなどを提供する東京、神奈川のプロフェッショナルチームのメンバーとなり、クライアント様との年平均1000時間以上の心理カウンセリングをベースに、セラピスト・カウンセラー養成、非構成エンカウンターグループの開催、エンカウンターグループの専門家ファシリテーター養成など、心のプロの実践家の育成にも勤しむ毎日を送っている。 



※「御円goen」につきましてはこちらからどうぞ LinkIcon総合メンタルサポートチーム御円goen   

 
 

  
んはめまして。

カウンセリングルーム木陰の風ブリーフセラピス
・心理カウンセラーの大島力弥です。

クライミングは心と体が密接につながっていることを、心と体のバランスの大切さを教えてくれます。オフはもっぱら鍛えています。パニック障害、下半身麻痺の経験は私を運動好きにしてくれました。
私は昔は自分のことがどうしても好きになれませんでした。コンプレックスの塊でした。団塊世代の両親の元に生まれ、今思い出せば、機能不全的な家庭の中で、両親に対して自分を出せずに、そして、周りの世界に対しても自分に自信が持てず、毎日がコンプレックスとの戦いでした。理想と現実とのギャップに押し潰されそうになっていました。
 
そんなとき、私はパニック障害、下半身麻痺を発症しました。最初のきっかけはかろうじて受かった会社の入社式へ向かう新幹線の中でした。急にパニック症状になり、それ以来どこへ行くにも不安が付きまとうようになりました。移動の新幹線や通勤電車は私にとっては拷問になっていきました。一番ひどい時期は家から一歩も出れなかったこともあり、会社をさぼったりもしました。心療内科もそのころから行き、薬も飲みましたが効果は感じられず、処方された薬も体に合いませんでした。そんな中、今度はある事故によって重度の椎板ヘルニアで下半身麻痺になり、歩くことも、自力で排泄することも、座ることも立つこともできなくなり手術を受けました。今思い出すとこれも相当なストレスだったのだと思います。術後もリハビリとパニック障害、更に将来への不安、いろんなことが、もう頭の中で整理できなくなり、気が狂いそうでした。パニック障害に不眠も加わり、自律神経もおかしくなり、パニックが起きそうな時は睡眠薬で無理やり寝て過ごしていました。 

 退院後は運良く、下半身麻痺は免れ、何か掴むところがあれば、そこを掴みながら20cmずつゆっくり歩けるまでになりました。しかし、杖なしで自力で立つこと、座ること、歩くことも、和式トイレでしゃがむことすら、ままならない状態でした。ドクターからは、とにかく、後は年単位で様子を見るしかないと術後検診で言われ続けました。そんな状態で、相変わらずパニックの症状もあったので、それからの家でのリハビリ生活では、本当にパニックの症状が比較的落ち着いている時だけ、最初は家の前を電柱や壁に手をつきながら、20cmくらいずつお年寄りがゆっくり歩くような歩幅で歩いたり、症状があるときは、家で階段一段分を登ったり、下りたり、腹筋や背筋をゆっくりしたりしました。先の見えないリハビリの日々でしたが、やるしかありませんでした。  かし、数年そんな生活を続けたあ日、ついに、どこにも掴まることも、手をつくことも、杖もなしで、道路の真ん中を下半身麻痺以前の歩幅で歩けるようになりました。そし、何かが自分の中で吹っ切れた感じがしたのを良く覚えています。それ以降、諦めかけていたパニック障害に対しても、正面から向き合おうと段々思うようになり、失うものは何もないという気持ちで心理カウンセリングを受け、心の世界に感銘を受け、現在に至ります。

  私たちの生きている様々な世界では、どこに行っても比べれば上には上がいます。思い通りにいかないこともあります。自分にとってフィットする物事や価値観だけでなく、不条理なことや不公平なものは沢山あり、身近なところからどんどん生きづらい世界が広がっていく感覚は私だけでなく、皆さんも感じられてきたのではないでしょうか?ではどうすればいいのでしょうか?私はそのヒントを今までの人生、パニックや下半身麻痺の経験からもらえたと心から思います。世間一般からみたら私は相当な遠回りの人生を歩いてきたのかもしれません。しかし、だからこそ今、パニックも下半身麻痺も克服し、自分の人生を楽しみ、自分のことが好きになっている今の私がいるのだと思います。 「このページをご覧の皆さんは今の現状、ある人は心の症状で、ある人は人間関係で、ある人は恋愛で、ある人は将来について、ある人は家族についてなど、様々な今の現状 を心からどうにか改善したいと思っている。そして、これからのことを一生懸命考えているからこそ、ここまでこの長い文章を読んでいただけたのだ。」と私は信じています。 カウンセラーはその時点で 「すでに皆さんは、お悩みや症状の改善のゴールに向かい、スタートラインをスタートして、皆さんそれぞれの歩幅で、一歩を踏み出し始めている。皆さんの中の無意識や意識の力が皆さんを様々な形で応援し始めている。助けようとし始めている。」 と考えます。 そして、それを念頭に、日々のカウンセリングを行うように心掛けています。 皆さんの心の世界、無意識や意識は可能性で満ち溢れています。 まずはお気軽に木陰の風にお越しください。インテーク(カウンセリング前の無料の事前相談)で、カウンセリングや催眠療法や家族療法やブリーフセラピーについて、その他何でもご質問ください。

 それでは、私の話はこの辺までとさせていただき、続きは皆さんとお会いするその日まで・・・・・・・。 
  

カウンセリングルーム木陰の風  
ブリーフセラピスト・心理カウンセラー 
非構成エンカウンターグループ・ファシリテーター 

大島 力弥   

 

 
好きなこと:カウンセリング業務、クライミング、汗を流し、体を動かすこと全般、アジアン雑貨屋めぐり、本屋での立ち読み、公園の芝生でごろ寝、読書、カラオケ、日向ぼっこ、作詩 好きなアーティスト:Mr.children、サンボマスター、久石 譲、小田和正、洋楽全般、クラシック全般 尊敬する人:カール・ロジャース、ミルトン・エリクソン、ビル・オハンロン、グレゴリー・ベイトソン、ひろさちや、親、楽器を弾ける人、絵がうまい人
  

 
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